ウェディングプランナーで多いクレームは?

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ウェディングプランナーで多いクレームは?

【ウェディングプランナーにクレームはくる?】
どんなに誠実にお仕事をしているつもりでいても、クレームが来ないとは言い切れません。それはウェディングプランナーにも言える事であり、どんなに心を尽くして結婚式のプロデュースをしても、クレームが来てしまう事はあります。クレームの中にはウェディングプランナー自身には非が無い、理不尽なものもあるでしょう。

【どんなクレームがくるの?】
具体的にはどのようなクレームがくるのでしょうか。ここではクレームの一部をご紹介致します。

・予約と違うものが手配されていた
ドレスやヘアスタイル、メイク、引き出物、お料理、BGMなどなど。考えられるものは色々ありますが、ウェディングプランナーにより、新郎新婦が希望していたものと違うものが手配されていた場合です。これがウェディングプランナーのミスならば言い訳のしようがないものなので誠心誠意謝り、何らかの保障をするしかありませんが、時にはウェディングプランナーの手配は正しいものの筈なのに新郎新婦が「私はこう言った」とごり押しし、結果クレームに繋がると言う事もあります。こんな事にならないためにも、日頃から記録をとっておく事が大切になります。

・新郎新婦ではなく、その両親からのクレーム
式をあげる新郎新婦ではなく、その両親からクレームがくる事も少なくありません。我が子の式だからこそ気合いが入ってしまい、料理の味付けが悪い、ドレスのデザインが野暮ったい、このメイクは似合わない……と、次から次へクレームがつけられる事も。しかし、契約をしているのはあくまで新郎新婦です。新郎新婦とウェディングプランナーとの間にしっかりとした信頼関係が芽生えていれば、乗り切る事が出来るでしょう。

・ちゃんと新郎新婦の話をヒアリングしているか
クレームの中でも多いのが、予算に関するクレームです。新郎新婦は「これくらいの予算で」と指定をしているにもかかわらず、見積もりを出してみれば大幅な予算オーバー……と言う事は意外に多いです。これにはウェディングプランナーのヒアリングが不足している場合と、新郎新婦の要望を叶えた結果のやむを得ずオーバーした場合があります。

結婚式は、人生の中で特別なイベント。特に女性の夢とも言える式なので、普段は流してしまえるような些細な事も、クレームになり得ます。大変なお仕事ですが、幸せのお手伝いを出来ると言う事で人気が高い職業です。

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