ウェディングプランナーの年収相場

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ウェディングプランナーの年収相場

ウェディングプランナーはどの程度の年収をもらっているのか、実態を把握しにくい環境にあります。平均年収といったデータもなく、目安となる数字があまりないのです。そもそも「ウェディングプランナー」という名称で働いている人は少なく、就職先によって異なる名称が使用されていることが多い上、働く施設や企業によって実際の仕事内容にも違いが出てくるのが平均年収のデータを出しにくい原因です。

まず施設ごとに年収相場が異なるのが大きな特徴です。たとえばホテルの場合、ウェディングプランナーとしてではなく宴会担当部門に配属される形で業務を行うことになります。年収に関してはそのホテルの給与体系に準ずる形になるのでだいたい300万〜400万円となります。ただし、ホテルでの勤務の場合、あくまで宴会担当部門での業務となるので結婚式以外の業務を担当するケースもあります。ウェディングプランナーの多くがホテルで活躍していることもあり、この年収相場が全体の平均的な数字を知る上での目安にもなるでしょう。

それからブライダル関連の会社。ウェディングプランナーとしてのスキルがもっとも活かせる職場で、近年需要が増えている業界でもあります。この職業に関しては有名どころの企業の平均年収のデータがあり目安となります。平均年齢とともに挙げてみましょう。ワタベウェディングは平均年齢が35.3歳で497万円、テイクアンドギヴ・ニーズが29.9歳で451万円、ベストブライダルは平均年齢が30.4歳で423万円。これらの企業は有名どころですから、全体の数字はもう少し低くなると考えられますが、だいたい300万〜400万円、ホテルと同程度の数字となります。ただし、こうしたウェディング専門の会社では成果主義を導入しているところも多く、成約実績やプロデュース実績をもとに収入が決定されます。そのため実績次第によっては高収入が期待できる一方、思うように結果を出せない場合には収入がなかなか上がらないといったケースもあるので全体の相場を把握するのが難しい面もあります。

こうしたデータを見ると全体の年収相場は300万〜400万円程度。しかし施設や企業、収入体系によってかなりのバラつきが出やすいことが窺えます。また、ウェディングプランナーの中にはフリーとして活躍している方もいます。成功し高い評価を得ている場合には年収600万円を超えるケースもありますし、逆にフリーになりたてで思うように仕事を獲得できない場合には施設や企業で働いていた時に比べて大幅に年収がダウンしてしまうこともあります。

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