海外で働けるウェディングプランナーの求人

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海外で働けるウェディングプランナーの求人

結婚式を海外で挙げるカップルも増えており、ニーズの増加に伴って海外での挙式をプロデュースする施設や企業も増えてきています。それだけウェディングプランナーが海外で働ける機会が増えていることを意味していると同時に海外志向が増えている理由にもなっています。

海外で働けるウェディングプランナーの求人を探す際には大きく2つの選択肢が考えられます。まず海外に拠点を設けているホテルや専用式場で働くこと。ハワイやパリ、ロンドンなど結婚式を行う地として人気のあるエリアに進出している企業も多く、こうした施設に配属されることで海外での勤務が可能になります。海外で働けるウェディングプランナーの仕事先ではもっとも可能性が高い選択肢となるでしょう。

ただこのタイプの求人ではいくつかの注意点があります。まず必ず海外に配属されるとは限らないこと。むしろいきなり海外勤務の人材を募集するケースは稀です。まずは国内の施設で経験と実績を重ねた後に海外への拠点に派遣される形が一般的です。ですから海外で働く夢を実現するまでに時間がかかることもありますし、場合によっては願いがかなわずずっと国内勤務を担当する可能性もあります。海外志向があるなら働きながらその適性を現場で証明していく必要があるだけに、就職時よりもむしろ就職した後の方が努力や準備が問われるといってよいでしょう。

それからもうひとつの注意点は外国人の挙式を担当する機会もあること。場合によってはこちらの機会の方が多くなるでしょう。価値観が異なるだけでなく宗教など歴史・文化の面でも日本人との間で考え方が異なる外国人を相手に適切なサービスができるかどうか、そして自分が携わりたいと思える結婚式のプロデュースができるかどうか。単に「海外で活躍したい」という夢だけでは勤まらない現実がここにあります。

もうひとつの選択肢はブライダル専門のプロデュース会社です。この場合は日本に勤務しながら海外で挙式を行う日本人カップルの式のプロデュースを行うのが基本的な仕事内容となります。ですから日本人向けの式のプロデュースを行う形になりますが、海外の式場との交渉や準備など交渉力やコミュニケーション能力が問われる仕事です。海外のさまざまなエリアで活躍する機会があり、よい経験になる一方適応力と柔軟性も求められるでしょう。

いずれにしろ海外で活躍するためには語学力が必須、それも外国語でのコミュニケーション能力と接客のスキルが求められます。自分に必要なスキルや適性が備わっているかを確認したうえでチャレンジしてみましょう。

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